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ユカイな家族と暮らす専業主夫ぱーよinボストンが、現地交流、英語学習を通して普段感じたことをお伝えする雑記ブログです

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【アメリカで子育て】子どもたちは3年でバイリンガルになったのか?

投稿日:09/13/2020 更新日:

こんにちは、ぱーよです。

 

皆さんは、子どもたちは吸収が早いから言語もすぐ覚えると聞いたことがありますか?

現地の学校に行き、暮らしていればバイリンガルになれるという話も聞きます。

 

実際、アメリカに3年住んでいる経験から

子どもたちは3年でバイリンガルになったのか

をお伝えしていきます。

 

バイリンガル教育に興味があるご家庭のご参考になれば嬉しいです。

 

結論:バイリンガルにならなかった

理由

  • ESL(第2言語が英語)クラスを卒業していない
  • 自宅で日本語のみ話す
  • 本人たちが英語に関心がない
  • 対人コミュニケーションが得意ではない
  • 発言が苦手でシャイである
  • 元々の言語能力

不自由なく言語を話す、聞くレベルをバイリンガルとします。

その点からすると、子どもたちはバイリンガルとは言えない状態です。

小学校のESL(第2言語が英語)のクラスを受ける必要がまだまだありそうです。

ESLクラスを卒業するには、もう1−2年はかかると思います。

 

現在、子どもたちは英語を使う場面は学校に限られ、家では日本語を話します。

アニメなどを英語で見ることもほとんどありません。

英語に限らず言語に興味がある子であれば、ESLクラスを卒業するのも早いかもしれません。

バイリンガルになるには本人の興味、性格、能力によるところが大きいと思います。

 

甥が8歳から20歳まで12年アメリカに住んでいますが、本人の感覚ではバイリンガルではないといいます。

私から見ればバイリンガルのように見えますが、本人は言語能力を低いと認識しているようです。

それでも、現地の大学に合格することができています。

 

まとめ

今回、子どもがバイリンガルになったのかについてお話ししてきました。

結果、3年ではバイリンガルにはならなったのですが、

バイリンガルとは何か考えるきっかけになりました。

 

バイリンガルをどう捉えるかで意味合いは変わると実感しました。

主観的にバイリンガルではないと思えばそうなのでしょうし、

現地の人があなたはバイリンガルであると認めればバイリンガルなのでしょう。

 

必要なコミュニケーションが取れたり、生活ができたり、

目的を果たすことができれば必ずしもバイリンガルになる必要はないのかもしれません。

子どもの興味、関心、性格も考えて英語と上手に付き合っていきたいと思います。

皆さんはバイリンガル教育をどのように考えますか?

 

今回の記事が皆さんのご参考になれば嬉しいです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた!

-子育て, 海外生活, 英語
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