ぱーよとユカイな家族たち

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クリスマスの起源とは?

投稿日:12/05/2020 更新日:

こんにちは、ぱーよです

12月に入りクリスマスシーズンに入りました

クリスマスは、プレゼントをあげるもらったり、美味しいものを食べるだけ

と思っていました

 

アメリカにきて、アメリカン人にとってのクリスマスについて知りたくなりました

クリスマスについてまとめて見ましたのでご参考にしてくさだい

クリスマスの起源やどのようにアメリカ人がその日を過ごしているのかわかると思います

 

クリスマスの起源とは?キリスト教の聖書がもとになっている

 

クリスマスは、アメリカ中で多くの人が祝うイベントです

起源は、キリスト教からくるものですが、

様々な想い、方法で祝われるイベントになりました

 

クリスマスはイエスキリストの誕生を祝うイベント

クリスマスの物語は、聖書がもとになっています。

その物語では、天使が羊飼いのもとへ現れこのように話しました。

 

『ベツレヘムの頑丈な建物の中で

救世主(キリスト)がマリアとヨセフの元に生まれた』

(ベツレヘムは地名、マリアが産んだわけではない)

イエス・キリストの誕生を祝う日がクリスマスです。

 

学校では、聖書の内容が子どもに教えられることは、

キリスト教関連の学校だったり、親の生活環境によるそうです

多くのアメリカ人は、もとの話を知らないみたいです

 

不思議な星/後のクリスマスツリーの一番上に飾る星

(また別の場所では)

東からきた3人の賢者は

不思議な星によって

救世主(キリスト)の場所へ導かれました

 

イエスキリストにプレゼント

この三人の賢者は、

赤ちゃんを称えて

金や香料などをプレゼントしました

 

クリスマスの過ごし方

キリスト教信者の過ごし方

 

クリスマスイブの24日は、

多くのひとたちは夕方、まれに真夜中に

教会礼拝に参加します

内容はキリストが誕生したこと、その物語が中心です

 

24日クリスマスイブは、クリスマス讃美歌がよく歌われます

25日クリスマスの朝は、ある家族は協会の朝の礼拝に参加します

 

キリスト教でない人の過ごし方

大部分の家族は、家で過ごします

ギフトを開けたり、特別な食事をとったりします

ある家族は、クリスマスに、隣人や友人を訪れます

なぜなら、多くのアメリカ人家族は、いろんな場所に広がっているからです

 

実家に帰省したり、旅行する

そのため、クリスマスシーズンは、旅行する人が多くなります

クリスマスに実家にいくことは、もっとも大切にされています

なので、クリスマス前は、一年で忙しい時期です

特に、飛行場、電車、バスの車両は、多くの人でいっぱいになります

 

あまり会えない従兄弟、叔父、叔母に会える良い機会です

そして家族みんなで、クリスマスの準備を助け合います 

料理を作ったり、飾り付けをします

 

クリスマスの食事

クリスマスの食事はサンクスギビングにているかもしれません

ターキーやハム、ポテト、クランベリーソース、パイ

などがふるまわれます

日本ではケンタッキーを食べる習慣は

アメリカ人にとって興味深いものだそうです

 

デザートは?

オーブんで温められた香辛料の効いたフルーツケーキ、クッキーなどがあります

人気のある飲み物はエッグノグ、ホットチョコレートがあります

 

どんな飾りつけをする?

家をカラフルなライトや常緑樹の枝からなるリースで飾ります

またドアにも飾ります

家の中は、赤いポインセチアの植物をよく飾ります

 

大部分の家庭はツリーを飾ります

アメリカのある地域では、個人用にクリスマスツリーを切り取ります

そのようなクリスマスツリー栽培所があります

 

ですが、大体の人はすでに切り取られたツリーを、ツリーショップで買います

ツリーは家の中に運ばれ、リビングルームに飾られます

電飾やオーナメント、光る金属片(ティンゼル)を飾り、ツリーのトップには星や天使を飾ります

 

ツリーの下には家族やサンタからのギフトを置かれます

サンタクロースから以外のプレゼントは事前に準備され

クリスマスツリーの下におかれます

 

サンタクロースの起源は?

起源は、ノルウェー、北欧神話にでてくるプレゼントをあげるキャラクターから

 

ノルウェーの神、オーディンは人々にプレゼントをあげるために

冬の空の中を不思議な空飛ぶ馬にのっていたといわれています

 

プレゼントをあげる習慣の始まり

 

スカンジナビア、ヨーロッパの国々では、

『クリスマスの父、聖ニコラス』は、

一年で最も寒い月に幸せをもたらすため、

夜に家の中に入り、プレゼントを

子どもたちに置いていったといわれています

 

伝説の聖ニコラスは、実在する聖ニコラスから発展したかもしれない

といわれています

紀元前300年前に生きていた聖職者です

貧しい家庭にお金を渡していたそうです

 

聖ニコラスは、クリスマスシーズン中、

キリスト教の中ではギフトをあげる象徴となりました

その後、聖ニコラスは、

『宗教に関係なく、クリスマスの父、赤いマントと白い長ひげの優しい人』

として置き換わられました

 

『クリスマスの父』がアメリカにもちこまれる

 

移住者はアメリカに、『クリスマスの父』の考えを持ち込みました

『クリスマスの父』はだんだん『サンタクロース』と変わっていきました

それはオランダ人、スィンター・クラス(クリスマスの父)からとも言われれています

 

アメリカ人は、

『サンタクロース』を

『赤い頬と目を輝かせた陽気で優しい高齢の男性』

としました

 

アメリカの子どもが思うサンタの存在について

アメリカの子どもたちは 

サンタクロースは奥さん、サンタクロースを助ける妖精と一緒に

北極に住んでいると信じています

サンタクロースがプレゼントをあげる基準

年中、サンタクロースは世界中の子供の名前をリストにしています

そして、その子たちがいい子にしているかどうか書き取っています

サンタクロースは、いい子にしていた子にどんなプレゼントがいいか決めます

 

サンタクロースは、妖精がプレゼントを作ったり包んだりするのを見届けます

サンタクロースは、どんなおもちゃにするか北極宛に送った手紙をみて

プレゼントを決めることになるでしょう

 

現代のサンタクロース

子どもたちは、全国のショッピングモールでもサンタクロースを見つけられます

子どもたちは、サンタクロースの膝下にすわって、なにが欲しいか伝えます

もちろん、親は近くでそれを聞いています

 

プレゼントの運び方は?

12/24、イブにサンタは鹿がひくそりに乗り、プレゼントを運びます

 

そして、もし子どもたちが年中いい子にしていたら、

世界中の子供達にプレゼントを届けます

クリスマスの朝に、子どもたちは、

クリスマスツリーの下に置かれたプレゼントを開けるのを楽しみにしています

 

ただし親がいいよというまで待たなくてはいけません

クリスマスイブに子どもたちは、

一杯のミルクとクッキーをサンタクロースのために用意します

 

翌日、ミルクとクッキーがなくなっていることで

サンタクロースがきたことがわかります

サンタクロースは想像の中だけに存在することになります

 

プレゼントをあげること

プレゼントをあげることはクリスマスの習慣です

プレゼントはどんな人でももらえます

学校では、子どもたちは両親、祖父母のためによくプレゼントを作ります

 

そのギフトはラッピングされて、クリスマスツリーの下に置かれます

子どもたちは、クリスマス当日、

夜明けに起きてリビングをのぞいたりとワクワクしています

朝食を終わるまでプレゼントを開けないで待つことは子どもには大変です

 

クリスマス商戦とその弊害

今日では、人々はあまりにも特に大都市での宣伝が

過剰すぎることに不満を漏らします

店のオーナーは、商品が売れるように、

10月に初めからは宣伝や装飾を始めます

 

子どもたちは多くの宣伝に影響されて

もっと欲しいとサンタクロースに要求します

子どものおもちゃはより複雑に高価になりました

大人がより大きく、より高価なものをプレゼンしているのと同時に、

多くの子どもは、

高価な電子機器やスポーツ用具を求めるようになっています

 

これによって、ある人たちは、

クリスマスの起源や精神は失われたと考えています

 

クリスマスの恩恵

毎年、クリスマスの起源を読者に思い出させる記事が書かれます

ホームレスやお腹の空いた人のため、お金やプレゼントを募ります

救済を重く敵とした組織のメンバーは

サンタに変装し

配給所で食事を得る必要な人のために

お金を集めるため歩道に立ちます

 

町の警察や他のグループは、『トイズフォートッツ』をします

それは、必要な子供達に新しいおもちゃを寄付します

会社員は特別なチャリティーイベントや必要とされる家族のためにたちあげることもあります

それらはすべて、

『与えること』

の重要性を強調しています

 

クリスマスストッキングは何のため?

 

昔、子どもは、暖炉に自分のストッキングや靴下をかけていました

サンタクロースは良い子のために、煙突から入り、

お菓子を置いてプレゼントを靴下の中に入れていました

悪い子は炭の塊をあげていました

 

今日、伝統的なストッキングを吊るすことは続いています

ですが、今では多くのストッキングは、

クリスマス用に装飾された赤や緑の大きい靴下型です

 

ストッキングはよく個人用に名前が入れられます

ある家族は全員それぞれの名前がストッキングについています

他には、子どものものだけが吊るされます

 

クリスマスカード

また重要な習慣の一つに、

年の終わりの寂しさを表現するクリスマスカードを

送ったり受け取ったりすることがあります

カードは自然が描かれた宗教的なものだったり、

そうでなかったりします、

またユーモアがあるものだったりします

 

その年にあった家族イベントの様子を伝えるカード、手紙、写真だったりします

アメリカ人は、クリスマスカードを友人、家族、同業者、ビジネスの顧客にも

12月中に送ります

 

新年の挨拶もかねることがよくあります

受取人にメリークリスマスやハッピーニューイヤーの思いを込めます

今日では、多くの人は

『ハッピーホリデー』、『季節のご挨拶』

と書かれたカードを選びます

これらは全ての想いが込められています

 

クリスマスの楽しみ

歌、詩、物語、演劇は多くの家族にとって

クリスマスシーズンの普段の楽しみです

 

よく知られた詩は?

『The night before Christmas 』

です。

コルメントムーアが1823年に書きました。

多くのアメリカ人の子どもは、サンタクロースが来ることを願って、

クリスマスイブの夜寝る前にこの詩を聞きます。

 

人気のある物語は?

『A Christmas carol』

です。

イギリスの作家、チャールズディッケンズによって1854年に書かれました。

 

この物語で、共感や慈悲の考えが広がりました

生活するのに少ないお金で暮らす貧しい家族、

そして子どもが医者にかかるお金がないこと

について書かれています

その子どもはティニーティムと言って、

松葉杖を使って歩かないといけない障害のある子でした

 

ですが、その家族は自分たちが持っているものを幸運だと考えます

それは、仲のいい幸せな家族だったり、寛大な友達がいることです

この話は多くのアメリカ人家族にとって、

クリスマスの大事な伝統な考えにつながっています

 

この話の映画やテレビは、クリスマスの時期に人気です

 

他の人気があるクリスマスの作品は

『ザ・ナッツクラッカー』

です

ピーターアイリッチ・タチャイコブスキーによる作品です

 

子どもの夢の話についてのバレエです

この作品はどの年代にも人気があります

多くの子どもが作品の中でダンスします

 

クリスマス特別ソング、讃美歌は?

休日中よく歌われたり耳にします。

地域団体や教会のメンバーで結成される讃美歌隊は、近所を周り歌うこともあります

様々な種類の讃美歌があります

 

昔からあるクリスマスの讃美歌 

『グッドキング ウェンセラス』

『デック ザ ホールズ』

 

宗教的な歌として

『ジョイ トゥ ザ ワールド』

『オー リトルタウン オブ ベスレヘム』

 

現代的なアメリカの歌として 

『アイルビー ホーム フォー クリスマス』

 

宗教的なもの、そうでないもの両方、

このシーズンのクリスマス気分を盛り上げやワクワクさせられます

 

最後に

クリスマスについて、知らないことが多かったです

イベントの起源をしること、よりそのイベントを深く楽しめるのではないでしょうか?

みなさんのご参考にしていただけたら嬉しいです

ではまた!

出典:クリスマス

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執筆者:

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