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日本、アメリカの新型コロナウイルス感染者数を見て思うことと今できること

投稿日:08/25/2020 更新日:

こんにちは、ぱーよです。

 

今日は、私自身あまり把握できていなかった2国間の新型コロナウイルス感染者数を自分なりに調べてみました。

今住んでいるアメリカの状況と生まれ育った日本の状況を比べてどんな違いがあるのか見てみたいと思います。

 

そしてこれから何ができるかか考えてみたいと思います。

 

日本、アメリカの感染状況比較

感染者数合計、100万当たりの感染者数、死者数合計、100万人当たりの死亡者数、感染地域上位3地域(08.24.2020時点)

【日本】

約6.2万人、 493人、1,181人、9人、東京、大阪、神奈川 

【アメリカ】

約571万人、約1.7万人、約17.6万人、540人、カリフォルニア州、テキサス州、フロリダ州 

【全世界】

2340万人、3,324人、80.9万人、115人、アメリカ合衆国、ブラジル、インド

 

データはウイキペディアよりhttps://g.co/kgs/H7ZJ8C

 

結果から思うこと

日本:医療体制に感謝、リモートワーク推進を!

グラフより、1日感染者数が7月半ばより

それまでの500人以下から1000−1500人に増加。

 

8月に入ってからも同人数で減少せずに推移。

緊急事態宣言が05.25に解除されて 1ヶ月ほどたった結果、

徐々に感染者数は伸び始め、多い時で1500人弱となっています。

 

徐々に医療・検査体制が整い、PCR検査数も増え感染者の報告数が伸びているのだと思います。

死者数が少ないのは日本の医療の誇れることだと思います。

 

ビジネスを再開しないリスクとコロナ感染のリスクを天秤にかけて進めていった結果がこの推移なのかと思います。

リモートワークがすすみ、東京一局集中のビジネスを分散できれば感染のリスクをもっと減らせるかなと思うのですが‥

 

 

アメリカ:人の命を守ることはウイルス感染予防だけではない!

1日感染者数が7月に入ってから

それまでの2− 4万人から4−7万人に増加。

8月に入ってからは 4−6万人で低下傾向。

 

感染地域1位がニューヨークだったのにいつの間にか

西海岸カリフォルニア、南部テキサス、フロリダの順になっていて驚きです。

 

ニューヨークのロックダウンを踏まえ

別地域では感染対策がすすめれたのかなと思ったのですが、

州知事の規制の差によるのでしょうか、上手く機能しなかったようですね。

 

暖かい南部の地域が上位にきています。

特に外出が増えているのかなと思います。

メキシコも増えているようですし。

 

また人種差別のデモ・抗議活動で外出が多く

密になることが多かったのかなと思います。

 

アメリカ人にとって一連の抗議活動は、

ウイルス感染のリスクを考えてもするべき大事なことなんだと認識しました。

 

他にわかることは、100万人当たりの死亡者数が約60倍アメリカの方が高いことです。

日本の総人口の約3倍弱の人口のアメリカであれば

単純に考えて3倍で済みそうですがそうではないようです。

 

医療体制はアメリカも整備されているはずです。

ですが、医療保険制度を考えると、国民皆保険の日本と異なり、

個人で民間の保険の加入者は限られて、

保険料を払えない貧困層は十分な医療を受けれないのかなと思います。

 

このような大きなパンデミックの際には日本の保険制度のありがたみを感じますね。

 

今できること

手洗い:

ワクチンに替わる予防策とも言われています。

細かいところまでできているか

厚労省の動画があったので確認してみようと思います。

爪や指の間、手首はあまり洗えていなかったかも‥

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html

マスク:

こちらもほぼ当たり前になっていますが、

付け方を今一度確認してみようと思います。

 

屋外でマスクをつけるメリットとして、

顔を指で触るのを防げるのはいいですね。

 

デメリットは息が苦しいことですが、

隙間なく鼻から頬、顎にかけてしっかりつけるようにしたいです。

特に暑い夏はきついですが!

 

ワクチン:

新型コロナウイルスに対するワクチンが2021年には期待できそうです。

ですが今のところ治療方法はないようです。

冬にかけて、季節性のインフルエンザウイルスが流行るので、

インフルエンザワクチンの接種をして重症化を防ぎたいです。

息子はインフルエンザワクチンのアレルギー反応がでるのでどうしよう‥

 

最後に

今年の冬は新型コロナウイルス、インフルエンザウイルスの両方が流行ると言われています。

自分にできることを毎日続けて感染予防をし健康を保って行きたいです。

 

皆さんも体に気をつけて過ごしてくださいね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた!

 

関連記事はこちら

【コロナ禍】アメリカの小学校はどのように再開するのか?リモートそれとも直接対人で?

 

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